つい2年前に結婚したばかりなのですが、その独身時代は貯金も少しはボチボチとしていましたが、いざ結婚してみると、全く小遣いが満足に貰えず、どうしようか本当に迷いました。独身時代なら自分の好きなようにお金を使えましたが、やはり結婚するとそうは行きません。ですので、いかにその少なくなった自分の小遣いをどう節約するかを考えました。また、私の場合は喫煙もするのでお金がかかって仕方ありません。その点も考慮した上でどうするかを自分なりに色々考えてみました。

独身時代であればコンビニなどで何も考えずに直ぐに好きな物を買ったり、または自動販売機などで直ぐにジュース等を、買っていました。しかし、結婚してからは180度お金の価値観が変わって、少しでも節約するためにコンビニや自動販売機などではほとんど買わなくなりました。また、何故ならば近くのスーパーなどで買った方が断然安くつくからなのです。ペットボトルのお茶は1本50円程差があるので、お小遣いを大切に使いたい時は自宅で淹れたお茶やコーヒーをペットボトルに入れています。

また、スーパーなどではポイントをためられるので、そのポイントがたくさん貰える時に買い物をしておいて、そのポイントが貯まってきたところを使って欲しい物を購入するようにしました。貯まったポイントは自分の好きなものを購入するなど、がんばれるよう自分なりに工夫をして継続できるようにしています。

仮想1.jpg

財テクとしては最近始めたのが資産運用として、お金を少しでも多く増やすために投資信託を始めました。信用金庫や銀行に単に預けているよりは投資信託にしてからは少しづつですが、お金を増やすことが出来ています。また、もうひとつは私の実家には誰も住んでいないので、その土地を駐車場へと建替えたのです。すると、毎月と僅かながら不労所得となりお金にそれほど苦労することが減りました。そして、そのお金でまた投資にあてています。勿論、ある程度は調べてのことですが。それでも毎月いくつかは手元に入るようになりました。

投資信託での失敗は今のところありませんが、やはり株式投資には大分振り回される時があります。勿論、自分の株が上がったときには良いのですが、時折下がったりもします。その時には本当に困ります。奥さんは元々ギャンブル的な株式投資には大反対だったのですが、なかば強引に始めた為にやはり失敗するときもあります。しかし、そこは何とかまた違うビジネスにより、埋め合わせをしたりもしています。むしろ、そう言ったことをしなくては普段の生活から解放されないからなのです。

やはり、働かずして不労所得によって生活できることが夢ですので、出来る限り株式投資に関しては慎重にやり絶対に自信がある株式しか手を出さないと言うルールを作っています。このように現在は投資信託と株式投資によって生活出来ているとしか言えません。株式投資は稀にたくさんの利益をもたらしてくれるので止められないと言うのも現状です。

現在は子供がいないので妻も働いているためそれほどお金に対してうるさく言ってくることはありませんが、教育費などがかかってくるとおそらく自由なお金はなくなり、弁当を持たされて、と多少窮屈な生活になるかもしれません。いまのうちにへそくり口座を作っておいた方がよさそうです。

妻の美容院費と自分の理髪店では金額が全く違いますが、夫婦仲良くするためにも文句は絶対に言わないように気を付けています。また、ランチに行く回数も妻の方が多いような気がしますが、これも家の中の雰囲気が悪くなるくらいなら黙っていた方がよさそうです。服やカバン、靴に占領されている我が家のウォークインクローゼットも隙間を探して自分のものを置かせてもらえればいいと思っています(笑)